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おおきベリーの魅力

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おおきベリーの魅力

苺の生産専門の農家

苺の生産専門の農園

おおきベリーは、苺の産地・大木町でもまだ新しい苺農園です。
農業は品種に限らず美味しい農産物を育てるための手間暇が欠かせません。
重労働だと思われがちですし実際そういう一面もありますが、それは改善が可能で、おおきベリーでは今まさに実践しています

生産工学を取り入れた業務最適化

一人当たりの生産性を高めるためには、収穫やパック詰めなど手間がかかる作業単位にスポットを当てて効率化にIE(生産工学)を取り入れています。 

具体的には、イレクターパイプ(矢崎加工㈱)を使った作業台を制作するなど、作業手順に対して最適化された環境の構築が挙げられます。

生産工学を取り入れた業務最適化
重さ表示までが早い秤

他にも、重さ表示までが早い秤を使う、トラクターによる荷物の運搬、台車の活用など、作業の細部まで見直し、回数をこなす作業一回当たりの時間短縮に余念がありません

トヨタ生産方式を手本とし、生産ラインのムダを徹底的に排除し10秒の内の1秒を減らすことに着目することで生産性向上と従業員の負担軽減が達成され、良いサイクルが生まれます。

設備投資

設備面でも、温度管理設備への投資、データロガー(10分おきに温度を測定、実施している施策の結果を見える化するツール)、電照栽培のハウス制御自動化など品質アップと生産性アップに役立つ設備の導入も率先して行っています。

これらは全て、会社(企業)という形態で農業を継続させるための工夫であり、やり甲斐ある仕事をするための足場作りです。

農業に魅力を感じてもらい、仕事の中に楽しさを見出せる環境を作ることで、安定した雇用を生むことが、美味しい農作物を日本中に届ける土壌作りにつながっていると信じています。

設備投資

是非おおきベリーで一緒に新しい苺農園のかたちを作っていきませんか?
ご質問やご相談など、エントリーのページからお気軽にどうぞ。